水源から蛇口まで 東京水道サービス株式会社

スマートフォン対応ページ ⇒  会社概要    採用情報 

English Page

      

2019年度の経営方針と目標~未来に向けた進化のためのアクションプラン~を策定しました

令和元年6月7日

東京水道サービス株式会社

2019年度の経営方針と目標

~未来に向けた進化のためのアクションプラン~

を策定しました

 東京水道サービス株式会社は今年度中に株式会社PUCとの統合を目指しています。

 統合後の新会社は、日本最大級の水道トータルサービス会社として、東京、そして国内外の水道事業に対する貢献への期待に応えていかなければなりません。

 今年度は、その基盤づくりのために重要な年度となることから、「2019年度の経営方針と目標」を策定しました。

1 2019年度の重点方針

 新会社への統合を見据え、東京都の特別監察での指摘事項の改善策に迅速に取り組みつつ、水道局受託事業の着実な実施、国内外自主事業の将来を見据えた戦略的な事業展開、事業運営を支える人材の確保・育成を図ってまいります。

2 主な取組内容

 本プランの主な取組内容は次のとおりです。(計画期間:平成31年4月から令和2年3月まで)

主な取組内容

(1) 受託業務形態等の変化を踏まえた経営面・事業面での取組

東京都の特別監察の指摘を踏まえた契約方式の見直し等に伴う、東京都水道局からの受託業務形態や発注時期の変化による収支への影響分析を行った上で、人員確保及び配置や組織の見直しを行うことにより、確実な履行と安定した収益を確保します。

(2) 国内自主事業の戦略的な展開

国内水道事業体のニーズを把握し、水道法改正による官民連携に係る新たなニーズに対応できるメニューを作成するとともに、PUCとの連携による包括受託も見据えた事業戦略方針を策定します。

(3) 社員確保の新たな採用戦略

通年採用に向けた採用システムの構築や職務経験を加味した経験者採用を実施します人材の確保により業務の円滑な執行及び技術の継承に努めます。

(4) SNS等を活用した効果的な情報発信

ツイッター、インスタグラム等SNSの活用による情報発信を積極的に行い、当社の認知度の向上や当社事業の理解促進に努めます。

(5) 特別監察を踏まえた全社的取組

東京都の特別監察の指摘を踏まえ、早急に対応策を策定し実行に移すなど、内部統制、コンプライアンス強化に向け全社的取組を実行します。また、新たな契約方式のもとで契約の透明性・公正性を確保します。

arrow

 当社は東京水道グループの一員として、新会社の未来へのスタートに向け今年度全力で進化をし続け、お客さまの期待に応えます。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

  担当:東京水道サービス(株) 経営管理室 高畠、高橋

  電話:03-5320-9806