水源から蛇口まで 東京水道サービス株式会社

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貯水槽水道(受水槽)の点検調査

貯水槽水道とは?

 貯水槽水道とは、ビルやマンションのような建物に設置されている受水槽以下の給水施設の総称です。
 受水槽に入るまでの水質は「水道局」が管理していますが、受水槽及びそれ以降の水質は「設置者又は設置者から委託された管理者」が管理することになっています。

東京水道サービス株式会社(TSS)は、貯水槽水道の点検調査を行っています。

 「貯水槽水道方式」は、災害や断水時に受水槽に残った水を使用できるなどのメリットがあります。しかし、定期的に点検や清掃などが行われていないと衛生上の問題(濁りや臭い等)が生じる恐れがあり、日頃から適正な管理を行う必要があります。
 当社は、平成16年度から東京都水道局が実施している貯水槽水道の点検業務を受託しています。
 この調査結果から、設置者に対して適正な管理や直結給水方式への切替えなどのアドバイス及び情報提供を行っています。

 詳細は、東京都水道局ホームページ「貯水槽水道の適正管理」ページをご覧ください。

 

【貯水槽点検調査に関するお問い合わせ】
  給水装置部給水装置課 03-5989-0406
  受付時間 平日9:00から17:00