水源から蛇口まで 東京水道サービス株式会社

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凍結工法ってなーに??

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凍結工法とは

水道配管を修理する際に、作業箇所の管内水を人工液体空気(凍結液)により凍結させる止水工法です。
この工法は、修理に伴う断水を最小限にすることができます。
また止水工法は多数あり、一例として「断水コマ」という器具を使用して水を止める凍結工法として「置きコマ止水工法」があります。

「凍結工法」のメリット

◆ 環境

  • 水抜き、水張りによる水資源の無駄がありません。
  • 部分的な断水のため、工事中に水道水の使用範囲が広がります。

◆ 作業効率UP

  • 水抜き、水張りに時間が掛かりません。
  • 事前に工事時間を予測できます。
  • 水が止められない施設(病院や工場など)でも工事が可能です。
  • 止水栓の操作により破損、漏水の心配がありません。

◆ 多目的

  • 止水栓の交換、機器類の交換時にも適用できます。

動画「凍結工法ってなーに??」

【当社社員作成】