水源から蛇口まで 東京水道サービス株式会社

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水理・水質情報センサの改良について ~小型軽量化と省エネ化を実現~

平成29年10月27日

 

水理・水質情報センサの改良について ~小型軽量化と省エネ化を実現~


 東京水道サービス株式会社(TSS)では、管路内の水理・水質調査業務で使用する「水理・水質情報センサ」の小型軽量化、省エネ化を目的として、株式会社日立ハイテクソリューションズとの共同開発により改良しました。
 有収率の向上、水質管理、管路計画立案等において水理・水質調査のニーズが高まるなか、「水理・水質情報センサ」をより狭隘な弁室などに設置できるようコンパクト化が求められていました。
 改良後の新型装置は、約45~60%の小型化、約63~68%の軽量化、約75%の消費電力の削減を実現し、より多くの環境に設置できるようになりました。
 当社では引き続き、水理・水質調査、データ解析、改善提案をワンストップで水道事業体に提供するコンサルティングサービスを進めてまいります。

新型水理・水質情報センサ


 【水質情報センサ・データロガー】
  残留塩素、電気伝導率、水温の計測データを最大連続10日間分記録 
 【水理情報センサ・データロガー】
  流量、流向、水圧の計測データを最大連続10日間分記録 
 【水理情報センサ(挿入形電磁流量計)】
  流量、流向、水圧の測定が可能 
 【バッテリー】
  1台で最大10日間計測可能な容量 
   

 ●詳細は、 新型水理・水質情報センサパンフレット(PDF)をご覧ください。