水源から蛇口まで 東京水道サービス株式会社

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北奥羽広域水道総合サービスとの「水道の技術協力に関する覚書」の締結について

平成29年6月5日

 

北奥羽広域水道総合サービスとの「水道の技術協力に関する覚書」の締結について


 東京水道サービス株式会社(TSS)は、北奥羽広域水道総合サービス株式会社(KKS)と「水道の技術協力に関する覚書」を締結しました。
 本締結は、自治体系企業(第三セクター)間の技術協力に関する連携において国内初の試みとなります。今後は、社員の技術交流や業務ノウハウの共有を通じて、公共性と効率性を両立する自治体系企業の強みをさらに強化し、日本の水道事業の課題解決に貢献してまいります。

 

 1.契約の締結
 (1)日付  平成29年5月30日(火)
 (2)場所  東京水道サービス株式会社 本社
 (3)締結者 東京水道サービス株式会社 代表取締役社長 増子 敦(写真右)
        北奥羽広域水道総合サービス株式会社 代表取締役社長 類家 章弘(写真左)
    
    TSSKKS.png

 

2.覚書の概要
 (1)目的    
    TSS及びKKSが保有する水道に係る知見と技術を活用することにより、
    相互の技術力の向上を図ることを目的とする。
 (2)協力の内容
  ① 水道技術及び水道事業に係る情報の共有
  ② 水道技術に係る人材の交流及び育成
  ③ 水道事業に係る効率性の向上