水源から蛇口まで 東京水道サービス株式会社

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浄水場の紹介(当社受託施設)

三園浄水場(東京都板橋区)

 三園浄水場は、利根川水系を原水とする30万m3の施設能力を有する浄水場で、オゾンと生物活性炭による高度浄水処理によって、全水量を処理しています。また、17.5万m3の工業用水道の処理施設も併設した浄水場です。

三園浄水場高度浄水処理施設
オゾン接触池(オゾン散気状況)

小作浄水場(東京都羽村市)

 小作浄水場は、多摩川を原水とする日量28万m3の施設能力を有する浄水場です。原水を羽村取水堰で取水し、羽村導水ポンプ所から送られてきた水を浄水処理した後、多摩地区へ給水しています。

浄水場ろ過池覆蓋化
羽村導水ポンプ所のポンプ設備

砧浄水場(東京都世田谷区)

 砧浄水場は、多摩川の伏流水を原水とした緩速ろ過方式でしたが、水道局の安全でおいしい水の供給の施策により、平成19年4月に膜ろ過施設が導入されました。膜ろ過施設の処理水量は砧下浄水所と合わせて日量8万m3の施設能力があります。

砧浄水場管理棟
精密ろ過膜装置(MF膜)

長沢浄水場(神奈川県川崎市)

 長沢浄水場は、相模川水系を原水とする日量20万m3の施設能力を有する浄水場です。原水は神奈川県と川崎市から受水しています。藍藻類の繁殖による原水水質の悪化時(主に夏期)はマイクロストレーナを稼働し、対応しています。

長沢浄水場
マイクロストレーナ設備