貯水槽水道方式から直結給水方式に変更した場合の費用対効果

直結給水方式への切り替えにより削減できる電気料金及びタンクの清掃費用をお知りになりたいお客さま

参考:条件入力画面の用語説明

「算出」ボタン
入力した算出条件で削減効果算出資料を出力します。
「クリア」ボタン
入力した算出条件をクリアします。

こんなときは?(Q&A)

Q1:
年間使用水量とはどのようなものですか?
A1:
年間使用水量とは、当該の貯水槽にて1年間に使用される水量のことです。水道局からのメータ点検(毎月または2ヵ月ごと)時に配布される、使用水量のお知らせをご覧ください。1年間の使用水量に換算した値を入力してください。
Q2:
現在使用している揚水ポンプの型式等がわからない場合または型式が複数(2種類)あった場合は、どうしたらよいですか?
A2:
「現在使用中の揚水ポンプの型式等」で「形式等不明(インバータ式、非インバーター式、高置水槽の3ケースにおける平均的なものです)」を選択してください。
Q3:
電力量料金とは何ですか?
A3:
電気料金を算出する際に用いられる、消費量(kWhあたりの)に応じた単価です。
このソフトは、東京電力(株)がホームページ上で公表している電力量料金「26円/kWh」(税込)を用いて削減効果を算出しております。
Q4:
「工事費の見積り金額」は入力必須なのですか?
A4:
「工事費の見積り金額」は入力必須ではありません。入力することで、削減効果資料の「回収可能年数の目安」が自動で算出されます。