水源から蛇口まで 東京水道サービス株式会社

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研修制度紹介

 当社は、水道技術に関する総合的企業として社の財産である「人材育成」に力を注いでおります。このため技術力の養成はもとより、水源から蛇口に至るまで水道に関するトータルな技術やノウハウを継承するための研修を行っております。

 人材育成の手法としては、職場外研修(集合研修)、職場研修(OJT)及び自主研修(自己啓発)の3つに大きく分けられますが、当社の研修概要は以下のとおりです。

研修概要

職場外研修(集合研修)

階層別・課題別研修

 企業理念や経営指針などに沿った事業運営にかかわる社内研修に加え、外部派遣講師によるコンプライアンス研修、接遇研修等を実施

実務研修

 経験年数、技術レベルに応じた業務別実務研修のほか、日本水道協会、海外からの受入れ研修等に対応するため講師養成研修を実施

法令に基づく研修

 労働安全衛生規則に基づく労働災害防止研修、電気保安研修の実施

特別研修

 水道局が実施する研修に研修生を派遣し、局職員とともに学び、実技を習得するなど、局と一体となった社員の育成

資格取得講習会

 国家資格や日本水道協会など第三者が認定する資格取得を必要とする業務に対応するため、水道施設管理技士(1級・2級)試験講習会、給水装置工事主任技術者試験講習会等を実施

職場研修(OJT)

 業務分野毎に、より実践的な能力向上を図るため、OJTマニュアルなどに基づき実施

自主研修(自己啓発)

 自己啓発による資格取得支援要綱などにより、社員の能力開発や専門的な技術の習得を支援